スピードアラーム

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製品案内

【スピードアラーム】

【SDS】

【SDS-A デジタルスピードセンサー】

フォークリフトが走行に入ると、デジタルで速度表示し、停止時に速度ボタンを押すと走行距離表示が表示されます。 また、警報が2段階にわたって設定でき、電圧表示機能および電源降下警報ランプなど多くの機能がついています。汎用品なのでフォークリフト(カウンター式、リーチ式含む)ホイールローダー、牽引車等様々な車両に取付可能です。

※3段階警報用SDS2-Aタイプもあります。

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【SAL】

【SAL スピード警報装置】

あらかじめ設定された速度以上になると、本体の警報ランプ(赤色)を点滅させて運転者に速度オーバーを知らせます。外部にブザー、回転灯など、併用して取付可能です。 速度設定は5km/h~20km/hです。1km/h単位でダイヤルにて簡単に調整できます。汎用品なのでフォークリフト(カウンター式、リーチ式含む)ホイールローダー、牽引車等様々な車両に取付可能です。 ※2段階警報装置(SAL2)タイプもあります。

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装着例

装着例
スピード警報装置(SALタイプ) 本体はダッシュボード上、またはヘッドガード吊り下げ、荷重計と同様の取付となります。 ※写真は、SALをダッシュボード上に取付ました。
装着例
外部出力端子にブザーを繋げると本体に連動して警告を促します。 リレーユニットを装着すればマーカーランプ、回転灯なども連動で作動します。 ※ブザー、リレーユニットはオプションになります。

【スピードアラームの特徴】

●センサーは非接触式なので、摩耗および機械的誤差がない。
センサーは小型軽量で、スペースをとらない近接スイッチを採用しています。タイヤと直接接触しないので破損摩耗が無く、しかも相手方検出体(回転部)との距離が一定に保持できるので誤作動や機械的誤差がありません。
●速度設定および車軸高さの選択は非常に簡単。
デジタルスピードセンサーの場合、速度設定は外部よりマイナスドライバーにてデジタルスイッチを回すだけで簡単に選択でき、車軸高さもボリュームを回すだけで簡単に選択できます。速度変更またはフォークリフトの乗せ変え時には即座に調整ができます。 スピード警報装置の場合、速度と車軸高さ設定は外部のディップスイッチおよびボリュームを回すだけで簡単にできます。
●スピード警報装置および、デジタルスピードセンサーは、各々外部に回転灯、ランプ、警報ブザーの取付が可能。
外部接点を装備していますので警告として回転灯、警報ブザー、ランプなどの取付ができます。 外部接点容量によりリレーユニット装置の有無が決まります。
●警報ランプは見やすい赤色LEDの点滅
本体に付いている警報ランプは見やすいLED(長寿命)を点滅させて昼間でも見やすいようにしています。(SALタイプ)
●広範囲に使用できる電源。(DC10~DC50V)
警報装置本体内部に定電圧回路を設けているため、DC10~50Vまで広範囲にそのまま使用できます。スピード警報装置本体は、DC12V~DC48V共通で使用できます。(SALタイプ)
●フォークリフトのバッテリー電圧の降下をアラームランプで知らせます。
車両のバッテリー監視回路を標準装備していますので、バッテリー電圧の低下、充電時期をアラームランプの点滅表示にて一目で確認できます。また、バッテリー電圧降下の警報点が任意に設定できるようになっています。(SDSタイプ)
●国内外の様々な車両に取付可能。
フォークリフトメーカー、機種にかかわらず全てのフォークリフトに取付可能です。ホイールローダー、牽引車、自動車等にも取付可能です。
●電源接続ミスによる破壊防止回路の内蔵。
電源を+-逆に接続した場合でも回路が破壊されないように、安全設計となっております。

スピードアラームのオプション

スピード警報装置(SAL、SAL2)のセンサーケーブルの変更が可能。

スピード警報装置(SAL、SAL2)は標準長さ3.5M、4.5M、6M以外に最長10Mまで変更可能です。

スピード警報装置(SAL、SAL2)リーチ車、索引車、ショベルローダー 他特殊車両にも取付できます。

リーチ式フォークリフト、索引車、ショベルローダー他、特殊車両にも取付可能で、スピードの出し過ぎ防止にご使用ください。

スピード警報装置(SAL、SAL2)は、リヤタイヤのハブホルト以外の回転部 より検出可能です。プロペラシャフト、デフの回転など

リヤタイヤのハブボルトより検出困難な場合等、プロペラシャフトの回転、デフの回転灯より取出しができます。

デジタルスピードセンサー(SDS)は、2段階警報が標準ですが、オプション として3段階警報(SDS-2)タイプにできます。

警報を3段階にわたり警告し、安全を高める装置です。一例として第一段階0~5km/mで青ランプ点灯、第二段階6~9km/mで黄ランプ点灯、第三段階で10km/m以上赤ランプ点灯というように使用できます。

デジタルスピードセンサー(SDS、SDS-2)の走行距離がMAX65,500km、 リセットできないオプションタイプがあります。

SDS、SDS-2の標準タイプは走行距離表示が999.9kmでリセットできますが、走行距離表示がMAX65,500km(理論値)まで使用できるものです。この場合は、リセットはできません。

デジタルスピードセンサー(SDS、SDS-2)の警報がリセットできないタイプ。

標準のデジタルスピードセンサー(SDS、SDS-2)は、ある一定の速度以上になると警報を発し、(第一段階、第二段階または第三段階)警報設定未満になると警報が止まりますが、設定未満になった場合(停止中)でも警報が止まらないタイプです。この警報を解除するためには、別途管理者が解除用スイッチを本体に接続し、(コネクターを差し込むので簡単にできます。)スイッチを入れると解除できるものです。運転者がスピードを出し過ぎないように管理者が管理することができます。

デジタルスピードセンサー(SDS、SDS-2)は、リーチ車、索引車、 ショベルローダー他 特殊車両にも取り付けができます。

スピード警報装置(SAL、SAL2)と同様、リーチ車、索引車、ショベルローダー他特殊車両にも取り付けが可能です。センサー取り付けは、リヤタイヤのハブボルト以外の走行用のモーター軸の回転部(リーチ車の場合)プロペラシャフト、デフの回転などより検出が可能です。